CR-Vには一度乗っていたから慣れたもの。特に何も考えずに乗り込んですぐに発進させようとしたら、動かせない。シフトセレクターがないのだ。よく見たら、インパネの中央に「D」と記されたボタンがある。押してみるとDレンジが選択され、無事に動き ...
雪道などの悪路走破力を高める場合、最も有効な方法が4輪を駆動できる4WDシステムの搭載だ。2輪駆動に比べて、駆動力の伝達効率が大幅に向上する。 しかし、4WDシステムの種類は複数あることをご存知だろうか。4WDには大きく分けてパートタイム式と ...
4WDシステムには、走行モードを設定したタイプも多い。前回は4WDの選び方について紹介したので、今回はどのようなシーンで使うべきなのかをまずはスバル フォレスター、日産 ノートを例にとって、それぞれ設定されているモードの使い方を紹介しよう。
アウディの電気自動車(BEV)「Q6スポーツバックe-tron」で、東京・渋谷と静岡・裾野を往復。雨のなかでエアコンを効かせ、高速や峠道を遠慮なく走らせるハードユースに、最新のBEVはどう応えてくれたのか? そこで感じた“本音”をリポートする。
冬の恒例行事となった本田技研工業の雪上試乗会が本田技術研究所の「鷹栖プルービンググラウンド」(北海道上川郡鷹栖町)で開催された。2018年の目玉は新型「CR-V ハイブリッド 4WD」と、マイナーチェンジを行なった「レジェンド」だ。 ホンダ初となる ...
高重心のミニバンでありながら、電動四輪制御「e-4ORCE」が前後モーターと四輪のブレーキを緻密に統合制御することで、車体の不快なロール(横揺れ)を抑え込んでいる。 試乗車は、一部改良を受けたばかりの「セレナ e-4ORCE ハイウェイスターV(4WD)」で ...
SUBARUトレイルシーカーは、ソルテラのステーションワゴン版である。つまり、トヨタとの共同開発の中で生まれた1台。bZ4Xとも関係が深い。ただし、ソルテラがbZ4Xとともにトヨタの元町工場で生産されるのに対し、トレイルシーカーはスバルの群馬工場で生 ...