日本共産党は4日、党本部で幹部会を開き、6~7月を「党創立104周年 党員拡大・『手紙』と『返事』 集中期間」とすることを呼び掛けました。 田村智子委員長が幹部会決議案について報告。「集中期間」では、「二つの課題」((1)党員拡大で現勢で必ず前進に転じる(2)すべての支部・グループが「手紙」を討議し、「返事」を寄せる)を、重点課題としてとりくむことを提起しました。
中央委員会幹部会は、「手紙」と「返事」が支部と中央、支部と党機関の双方向・循環型の活動をつくりだし、党建設の後退から前進への歴史的転換を果たす力になることを確信し、この取り組みを全党運動にしていくことを心から訴えるものである。
共産党は3日、東京都内の党本部で第6回中央委員会総会(6中総)を開き、決議案を提示した。7月の参院選で改選7議席から獲得3議席に減らしたことについて「厳しく重大な結果であり、党中央として責任を痛感している」と総括した。4日に採択される予定。
最近、国会周辺などでデモが増えた。先の総選挙での「高市圧勝」後、国会で影の薄くなった共産党や社民党などの左翼政党が支持者を動員し、「改憲反対」デモで気勢を上げている。デモとは「特定の意思や主張を持った人が集まり、集団でその意思や ...
共産党の大型選挙での苦戦が続いている。党は世代交代を進めているが、党勢回復は見通せない。政界を退いた重鎮はいま、何を思うのか。元国対委員長の穀田恵二氏(79)が朝日新聞のインタビューに応じた。 穀田氏は党の現状について「苦闘はしている ...
現役自衛隊員の自民党大会登場が波紋を広げている(写真は自民党のXから) 共産党の山添拓参院議員が2026年4月13日にXを更新。12日に開催された自民党大会で陸上自衛隊中央音楽隊所属のソプラノ歌手が国歌斉唱したことについて、自衛隊の「政治利用」と ...