地震が発生すると家に帰れず行き場を失った人が街にあふれる。日ごろから被災時のシミュレーションをすることが防災の第一歩になるこの記事の写真をすべて見る 近年、全国各地で立て続けに発生している地震。大きな揺れに直面するたびに頭をよぎるの ...
(フィリピン・ミンダナオ島) 6月8日、午前8時半ごろ、フィリピン付近でマグニチュード8.2の地震が発生。 震源に近いフィリピンのミンダナオ島では、小学校の校庭で式典が行われているさなかに大きな揺れが発生し、屋根が倒壊する瞬間が捉えられています。
鹿児島県内を含む、広い範囲に津波注意報が発表された今回の地震。専門家は「1週間程度、同じ規模の地震に注意が必要」として津波への備えを呼び掛けています。
【読売新聞】 4月に三陸沖を震源とする地震が発生してから、20日で1か月となった。津波警報の発令に伴い、避難指示が出された大船渡や陸前高田など沿岸12市町村では、避難所に身を寄せた人が最大計5282人に上り、昨年12月の地震の避難者 ...
8日に発生した地震の後発地震注意情報で、注意が呼び掛けられる中で発生した12日の地震。専門家は「想定される後発地震ではない」として、今後1カ月から2カ月は注意が必要と警鐘を鳴らします。 地震のメカニズムや活断層の研究を専門とする ...
※当社は、4月1日夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ズーマ」の夢です。 株式会社ズーマ(本社:京都市下京区、代表取締役社長:古賀 恵太)は、AIとエンジニアリングを組み合わせた「開発設計 ...
【読売新聞】POINT ■東日本大震災から15年が経過した。この間にも国内各地で地震が相次ぎ、被害が出た。地震はいつどこで起きてもおかしくない。日頃からの備えが大事だ。 ■国の地震調査研究推進本部が2002年、東北地方の太平洋側を津 ...
今回の地震は国内で発生した地震によるものではなくフィリピン付近を震源とする地震によるものでした。国外で災害が発生したことで県内に発表される津波注意報。このような気づきにくい津波にどのように対応したらよいか。専門家に聞きました。
2025年度(1月~12月)に反響の大きかった記事総合ベスト10をお届けする。第8位は、10年以上ひきこもっていた男性が能登半島地震をきっかけに自立するまでを追った記事だった(初公開日:2025年4月27日)。 集団行動が苦手だった石尾大輔さん(44)は子ども ...
福岡沖玄界地震から21年となった20日、災害時のトイレの課題について考える講演会が福岡市中央区天神のワン・フクオカ・カンファレンス・ホールであった。災害でトイレが使えなくなったら何が起きるのか。専門家が過去の被災地の事例を紹介し、備えの ...
日本海中部地震から43年。秋田県内で発生する地震のメカニズムと、今後県内で大地震が発生する可能性について専門家に聞きました。