【この記事でわかること】・宇宙の発電所はいつ実現?・地上へ電気をどう送る?・発電所と月探査の意外な関係一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構(JSS)は経済産業省の支援を受け、2026年度にも宇宙で作った電気を地上に送る実験をする。小型衛星からマイクロ波を使って送電し、天候に関わらない「宇宙太陽光発電」の実現を目指す。地上で電気を取り出せば世界初となる。宇宙から日本に送電一般財団法人の宇宙 ...
チリに近く完成予定のサイモンズ天文台は、宇宙誕生直後の宇宙の急速膨張に由来する重力波の痕跡を探す計画だ。 チリの高地に建設されているサイモンズ天文台は、ビッグバンの残光である宇宙マイクロ波背景放射を観測し、宇宙誕生直後の宇宙の急速 ...
宇宙の始まりと物質の最小単位を円環として結ぶ 「ウロボロスの蛇」。その環は、宇宙誕生の謎(マクロ)と物質の根源である素粒子(ミクロ)が繫がっていることを示している……。現代物理学がどのように世界をとらえようとしてきたのかを解説する記事シリーズ。今回は ...
インフレーションがあれば、量子ゆらぎは重力波を作り出し、重力波は宇宙マイクロ波背景放射の偏光をもたらすことになる そこで登場するのが「重力波」である。重力波とは、一言で言えば「動く空間の歪み」である。例えば、私が持つ重力により、私の ...
宇宙の始まりをのぞけるかも――。推論するだけで、実証できなかった宇宙の始まりについて、その手段となる可能性を秘めた「ナノヘルツ重力波」を解説した一般向け新書を、弘前大学(青森県弘前市)の浅田秀樹教授(56)=理論宇宙物理学=が出版した。
【石狩】宇宙航空研究開発機構(JAXA)と電子機器開発・製造のエレックス工業(川崎)が市内で今月実施した、次世代マイクロ波計測技術を用いて密漁などの不審船を検知する世界初の実証実験は、市の補助によっ ... 47NEWSに掲載の記事・写真の無断転載を ...