山上徹也が接見で「僕は右翼」と発言し、左派からの応援に戸惑いを見せた。事件の動機や背景を探る鈴木エイト氏と溝口敦氏の対談では、山上の家庭環境や母親の影響が強調された。裁判では安倍晋三との関係に踏み込まれず、判決が社会問題を無視したことに疑問が呈された ...
山上徹也被告は、安倍元首相を殺害した動機について、自身の家庭が統一教会によって壊されたことと安倍氏への崇拝の間で矛盾を抱え、複雑な感情を抱いていたと述べた。裁判では無期懲役が言い渡され、検察は動機に論理的飛躍があると指摘。山上被告は「国益」を損なった責任を感じていると語り、弁護団は控訴手続きを行った。
令和4年7月、奈良市内で参院選の街頭演説中だった安倍晋三元首相=当時(67)=を手製の銃で殺害したとして、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)に対し、奈良地裁は21日、求刑通り無期懲役を言い渡した。判決を受け、安倍元首相の妻、昭恵さん ...
自他ともに、あるいは支持派、批判派ともに「女安倍」と認める高市早苗総理。そんな高市総理に故・安倍晋三元総理が送っていたアドバイスとは――。 梶原麻衣子著『安倍晋三ドナルド・トランプ交友録』(星海社新書)の一部を抜粋、編集してお届けする ...
アメリカのトランプ大統領と安倍晋三元首相はどんな関係だったのか。『安倍晋三 ドナルド・トランプ交友録』(星海社新書)を書いた梶原麻衣子さんは「蜜月と言われた2人だが、安倍にとっては『耐え忍ぶ4年間』だった。最近では、その苦肉の外交が ...