若い世代の政治参加意識を高めていこうと、兵庫県は新たに若者で構成される政策提案チームを立ち上げ、発足式を開いた。今後、若者目線で県政の課題を見つけ出し、解決策を提案して来年度の事業化につなげる。
(4ページ目)自民党大会で自衛隊員が「通常演奏服装」で歌唱した問題は、法の抜け穴を利用した政治的中立の崩壊を浮き彫りにしました。とくに自衛隊には政治的中立が強く求められます。「国民が国歌を歌うのが何が悪い」というのは、問題のすり替えで事の本質を突いて ...
若年層の政治参画意識を高めることを目的とした主権者意識向上カリキュラムの特別出前授業が10月23日、和歌山市の県立向陽高校で行われ、2年生約70人が参加した。 公益財団法人日本青年 ...
7月4日公示の参院選を前に、信州大学の学生有志が「若者と政治との失われた絆を取り戻そう」と、各党関係者の公開討論会を企画した。「将来のある若者が国政のあり方を決める選挙に ...
胎内市東本町にある中条高校の生徒が取り組む探究学習の成果発表会が、同市新和町の市産業文化会館で開かれた。2、3年生計約80人は自ら課題を見つけ、解決策を考える活動に挑戦。
北陸新幹線「小浜・京都ルート」による新大阪延伸の実現に向けた決起集会で11日、国交省の五十嵐徹人鉄道局長が「自ずから結論が決まっている」などと発言したことを受け、日本維新の会の与党プロジェクトチームは14日、緊急で記者会見を開き、五十嵐鉄道局長による速やかな発言の撤回と謝罪を求めた。維新の会が問題視しているのは、11日夜に東京都内で、福井県議会議員や石田知事、県選出の国会議員らが参加し開かれた新大 ...
2026年5月23日16時から18時にかけて、「オタクによる反戦デモ」が国会議事堂前で行われた。同デモは3月28日にも実施されており、今回は2回目の開催となる。前回同様、Xを中心とした参加の呼びかけに応えて国会前に詰めかけ、憲法改正に意欲を見せる高市 ...
政治ジャーナリストの田崎史郎さんが岩手県盛岡市で6月3日に講演し、亡くなった安倍元総理との取材経験を交えながら「相手との信頼関係が重要」と語りました。この講演は、変化する社会情勢について理解を深めてもらおうと盛岡法人会が企画したもので、企業の関係者な ...
漫画家の倉田真由美氏が4日までにX(旧ツイッター)を更新。政治や社会に対して声を上げることの大切さをあらためて訴えた。 倉田氏は3日、「少数派が虐げられる社会はだめだが、少数派 ...
15日夜、静岡市内で開かれたセミナーに、国民民主党・玉木代表が参加しました。玉木代表は、178万の壁を巡り「今週がヤマ場」で高市総理に政治判断が求められると強調しました。 15日夜 ...
共産党の田村智子委員長は28日の記者会見で辺野古沖でのボート転覆事故をめぐり、文部科学省が同志社国際高校の平和学習の内容を「政治的中立性」を定めた教育基本法に違反すると認定したことについての質問が相次いだ。