今季、10度目の箱根駅伝制覇を目指す青学大の長距離陣が5月の関東インカレに登場。昨季までの結果とは少し異なる意外な様相も見えた。「学生駅伝界の絶対王者」の現在地をレポートする。
今季、10度目の箱根駅伝制覇を目指す青学大の長距離陣が5月の関東インカレに登場。昨季までの結果とは少し異なる意外な様相も見えた。「学生駅伝界の絶対王者」の現在地をレポートする。
男子1部1500メートル決勝が行われ、順大の後田築(4年)が3分48秒80で優勝した。400メートルから飛び出し、大逃げした早大ルーキーの本田桜二郎は3分49秒36で2位惜敗だった。 最初の400メートルは1分12秒の超スローペースで始まった。その直後、本田が一気にペースを上げて独走。400メートルから800メートルを約56秒、800メートルから1200メートルを約58秒でカバー。残り約200メー ...
<第101回箱根駅伝> 2日 往路 東京-箱根(5区間107・5キロ) 青学大が2年連続7度目の往路優勝を飾った。歴代2位の5時間20分1秒を記録した。1区から首位を走った中大を、5区で若林宏樹(4年)が逆転。山登り3度目の挑戦で、区間新記録となる1時間9分11秒 ...
今年の箱根駅伝で往路優勝にあと一歩と迫るなど見せ場をつくり、総合4位で終えた早稲田大。レジェンドOBの瀬古利彦氏が、選手たちの奮闘や王者・青山学院大の強さ、来季に向けた期待と課題を率直に語った。 【箱根を何度も勝っている原監督に感じる ...
第94回東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)第1日は2日、東京・大手町から神奈川・芦ノ湖までの往路5区間107・5キロに20大学と関東学生連合が参加して争われ、東洋大が1区からトップを守り、5時間28分29秒で往路優勝を ...
今大会では5、6区の小涌園前の実況で、19年入社の杉原凛アナウンサーが箱根実況デビューを果たした。これまで女性アナウンサーは沿道リポート、インタビューでの起用がほとんどだった。
箱根駅伝に「シン・山の神」が降臨した。青学大が、同大の往路記録を5秒更新する5時間18分8秒の新記録で、3年連続8度目の往路優勝。大会初となる同一チーム2度目の3連覇に王手をかけた。1区16位と出遅れたが、その後は順位を上げ、山登り5区起用となった ...
第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路 ( 2020年1月2日 東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ ) <箱根駅伝往路・小田原中継所>鈴木聖人(右)にたすきを渡す明大・金橋佳佑(撮影・島崎忠彦) Photo By スポニチ 第1回大会から出場する古豪・明大は5 ...
第97回東京箱根間往復大学駅伝復路 ( 2021年1月3日 神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間、109・6キロ ) <箱根駅伝復路小田原中継所>小島(右)にたすきを渡す順大・清水(撮影・島崎忠彦) Photo By スポニチ 6区(20・8キロ、箱根芦ノ湖~小田原中継所 ...