NTTが次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」の実用化に向けて6月末までに投資ファンドを設立する。資金の規模は5億ドル(約800億円)程度を見込む。米台韓の投資家や企業と共同で運営し、関連技術の開発で有望な新興企業に出資する。IOWNはデータを処理す ...
NTTは資源循環事業に参入する。非鉄大手で、金属の 再資源化 を手がける 三菱マテリアル と合弁で新会社をつくり、使用済みの情報・ 通信機器 から取り出した金属を再生材として売り出す。資源循環の活性化を狙い、再生材の利用拡大につなげる。
NTTは4日、アイルランドで宇宙向け光通信技術を手掛けるMBRYONICS(エムブリオニクス)と協業すると発表した。次世代通信基盤「IOWN(アイオン)」の技術を宇宙分野に展開する。宇宙空間での通信速度を従来の10倍以上にする。3日に覚書を締結した。
NTTと三菱マテリアルの新会社「NTTサーキュラスト」が7月より始動する。銅をはじめとする金属資源が含まれた使用済みIT機器や通信設備等などを回収し、再生材として製造・販売する。また、再生材の特性情報をサプライチェーン全体で共有・整理するための業界横 ...
NTTデータグループの国内事業会社である株式会社NTTデータの社長に、2025年6月9日付けで就任した鈴木正範氏が26日、初めて会見を行った。会見には、NTTデータの前社長であり、株式会社NTTデータグループの社長を務める佐々木裕氏も同席し、新体制における ...
NTT東日本とNTT西日本が9月29日、今後の固定電話サービスの移行計画について発表した。 現在、NTT東西が提供している、メタル設備を利用した固定電話サービス(以下、加入電話)は、設備の老朽化によって2035年頃にはサービスの提供が困難な状況を迎える。
株式会社quantum(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:川下 和彦、以下「quantum」、読み方:クオンタム)は、NTT株式会社(以下NTT)のグループ会社であるNTTソノリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂井 博、以下NTTソノリティ)による ...
NTT西日本株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 北村 亮太、以下 ...
7月1日、日本電信電話は正式に社名を「NTT」に改めた。もともと略称として浸透していた「NTT」という呼称が、ついに正式な社名となったわけだ。 これに伴い、ロゴデザインも刷新された。NTTグループ全体の象徴でもある「ダイナミックループ」は引き続き ...
NTTグループ34万人のトップに立つ島田明・NTT社長が4年目の任期に入った。NTTドコモに続くNTTデータグループの完全子会社化、年功序列と予定調和を打破する大胆なグループ人事、40年ぶりの社名変更などを果たし、NTT変革の総仕上げに入ろうとしている。
通信を基盤とするグローバルITカンパニーとして巻き返しを図れるか――。 NTTは5月8日、2025年度決算の発表に併せ、23年に策定した中期経営戦略の業績目標達成を3年後に延期すると明らかにした。22年度に3.3兆円だったEBITDA(利払い前・税引き前・償却前 ...
株式会社NTTドコモのプレスリリース(2026年6月3日 12時01分)「NTTドコモ Presents Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 157 Rising stars of the boxing world」Leminoプレミアムで独占生配信 ...
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