映画『ONODA(原題)』が現地時間6月14日(月)にフランス・パリにて開催される『第74回カンヌ国際映画祭』の「ある視点」部門でオープニングを飾ることがわかった。 『ONODA』は、旧陸軍少尉・小野田寛郎氏の実話をもとにしたフランス・ドイツ・ベルギー ...
太平洋戦争後、約30年目に生還した小野田旧陸軍少尉を描く映画『ONODA』(原題)。現地時間7月8日、本作が第74回カンヌ国際映画祭 ある視点部門でのオープニング作品として公式記者会見が行われ、小野田役の遠藤雄弥と津田寛治がリモートで参加した。
この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 第74回カンヌ国際映画祭にて、ある視点部門のオープニング作品として上映された本作。太平洋戦争終結後も約30年にわたりフィリピンに潜伏していた実在の ...
フィリピンのルバング島で、終戦を伝えられず任務を遂行し続けた陸軍少尉、小野田寛郎(おのだ・ひろお)さん。密林で29年間続けたその壮絶な日々を描いた映画、『ONODA 一万夜を越えて』(2021年)は、アルチュール・アラリ監督のフランスの作品だ。
映画『ONODA(原題)』(2021年秋公開)が第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門オープニング作品に決定したことが14日、明らかになった。 同作は実在の人物である小野田寛郎旧陸軍少尉が、太平洋戦争の終わりを迎えた後も任務解除の命令を受けられないまま ...
第74回カンヌ国際映画祭が2021年7月6日〜17日にカンヌで開催されました。昨年はコロナ禍によって通常通りの開催ができず、2021年はスケジュールを例年の5月から7月に変更。2年ぶりにカンヌの町で開かれました。今年もいくつか日本関連の映画が出品されて ...
中国へ出兵した、お祖父ちゃんの写真ではない。 映画『ONODA 一万夜を越えて』に、エキストラとして出演した。 そんな、映画『ONODA 一万夜を越えて』が、プノンペンの映画館で公開スタートして、オープニングセレモニーに招待してもらった。 『ONODA 一万 ...
この記事に関するナタリー公式アカウントの投稿が、SNS上でシェア / いいねされた数の合計です。 本作は太平洋戦争終結後も約30年にわたりフィリピンに潜伏していた実在の旧日本陸軍少尉・小野田寛郎を題材にした人間ドラマ。1974年に日本へ帰還したこと ...
映画『ONODA(原題)』が『ONODA 一万夜を越えて』の邦題で10月8日より公開されることが決定した。 本作は、第74回カンヌ国際映画祭ある視点部門のオープニング作品として上映された人間ドラマ。太平洋戦争後、約30年目に生還した小野田旧陸軍少尉が ...
世界3大映画祭の1つ、カンヌ映画祭ある視点部門でのオープニング上映作品に決まったフランス、ドイツ、ベルギー、イタリア、日本の合作映画「ONODA(原題)」(今秋公開)に、仲野太賀(28)井之脇海(25)らが出演していることが24日、発表された。
高度経済成長が終わり社会が転換期を迎えた1974年。戦時からタイムスリップしたように姿を現したのが、旧陸軍少尉・小野田寛郎だ。陸軍中野学校で特殊訓練を受けたのちフィリピンのルバング島に派遣、やがてジャングルに身を潜めた。敗戦を認められず ...
一部の結果でアクセス不可の可能性があるため、非表示になっています。
アクセス不可の結果を表示する