5月は「フェアトレード月間」でした。今や商品の購入だけでなく、SNS投稿などが支援につながるキャンペーンも広がっています。1つの行動が寄付になる仕組みで、企業や消費者が一体となって参加するのが特徴です。気候変動や価格高騰の影響を受ける中でも、フェアト ...
アフリカでは非常に珍しいことですが、ルワンダはもともとあった王国がそのまま現代の国家になっています。同じ言葉を話して、同じ歴史を共有している。ある意味、その王国統治の歴史の記憶が続いていて、上からの動員が他の国よりもしやすい。従順に「お上」の指示に従 ...
トランプ米大統領を痛烈に批判してきた米CBSテレビの人気トーク番組「ザ・レイト・ショー」が11年の歴史に幕を下ろした。コメディアンのスティーブン・コルベアが司会になった2015年以降、ユーチューブにあがる番組の動画を見るのを日課にして ...
2026年4月に名古屋市で開催された「スタートアップワールドカップ(W杯)2026」名古屋予選で優勝の栄冠に輝いたのは、発達障害のある子ども向けに独自の運動療育を展開するスタートアップ「Lii(リィ)」(名古屋市)でした。デジタルコン ...
食品の廃棄は、生産や流通で生じる『Food Loss』と、小売りや家庭で生じる『Food ...
ヨーロッパで人気のハイキングスポットの一つ、世界自然遺産のドロミテ山塊への拠点に位置し、自然が豊かで空気が澄んでいる。歴史的にオーストリアやドイツの影響も強く、街の案内や商店の看板はイタリア語とドイツ語が併記されている。言葉の通じやすさ、料理のバリエ ...
ところで、掃除をしないと人は死にます。食事をしないと人は死ぬというのは明らか。では掃除や洗濯はどうか、が私はずっと気になっていて、「ひとり暮らしの超基本」という本を書くときに各ジャンルの専門家に取材しました。食事ほどダイレクトではないけれど、最終的に ...
東アフリカのルワンダは「世界で最もクリーンな国の一つ」と呼ばれている。清潔な街を実現した理由の一つに、月1回、全国民が参加する奉仕活動があるという。2026年3月のその日を現地で取材した。 約3日半の滞在中、路上にゴミが落ちているのを見たのは1回だけ ...
AI音声探知技術で世界をリードするフランスのスタートアップ「ORIKIO(オリキオ)」のCEO、オリヴィエ・モネ氏が2026年4月、来日しました。同社が開発したシステムは、カメラを一切使わず「音」だけで高齢者の転倒や体調急変をリアルタ ...
近視が世界各地で深刻化している。WHO(世界保健機関)によると、2050年には人類の半分が近視になるという。そんな中、画期的な予防手法で効果を上げた眼科医が台湾にいる。高雄長庚記念病院の呉佩昌(ウー・ペイチャン)氏だ。呉医師が取り組んだのは、小学生の ...
あわせて読みたい 「夫が寝たあとに」藤本美貴さん・横澤夏子さんも悩む、子どもとデジタルの付き合い方 子どもの近視、屋外授業で予防 「毎日2時間」プロジェクト、台湾全土の小学校で実践 リンゴが何にも言わなくても 人間としての成長とは ...
中国を抜き、人口世界一の国となったインド。すさまじい経済成長が期待される一方で、実は日本と同じように「少子化」の足音が聞こえ始めているのをご存じですか? 巨大な人口を抱えるインドで今、何が起きているのか。そして日本はこの新しい大国と ...