マクラーレン・オートモーティブは6月1日(現地時間)、2026年のF1モナコGPでマクラーレン・レーシングが、F1出走1000回目を迎えたことを記念した限定10台の特別仕様車「アルトゥーラ1000GP by MSO」を発表した。
富士モータースポーツミュージアムは6月19日~2027年1月31日の期間、1976年に富士スピードウェイで日本初のF1が開催されてから50周年を迎えることを記念する特別企画展「知られざる富士の激闘」を開催する。入館料は、平日は大人(18歳以上)180 ...
AIを活用したモビリティデータと、車両の安全な遠隔起動制御システムを基盤としたプラットフォームサービスを展開するGMS(Global Mobility ...
カワサキモータースジャパンは、イタリアの高級ハンドメイドモーターサイクルブランド「ビモータ(bimota)」の日本総輸入元として、新型クロスオーバーモデル「TESI H2 ...
全長4782mmのボディに大型バッテリを敷き詰めたDセグメントの電動SUV。iX3における一番の注目ポイントは、なんといってもその航続距離の長さだ。欧州WLTPモードで計測された一充電あたりの航続距離は、なんと最大805km。正確に言うとそれは19イ ...
パイオニアは、5月8日にスズキが発売した軽キャブバン「エブリイ」と、軽キャブワゴン「エブリイワゴン」のメーカーオプションに同社のカーナビゲーションが採用されたと発表した。
カーメイトは、2026年6月7日に創立60周年を迎えたのに合わせ、同社の歩みをまとめた特設サイト「カーメイト60周年記念サイト」を公開した。
スバルは6月6日、富士24時間レースが開催されている富士スピードウェイにおいて会見を実施。スーパー耐久参戦車両の内容を解説したほか、藤貫哲郎CTOが3つの新型車を突然予告した。
この液体水素GRカローラでは、液体水素燃料の送り出しポンプに京都大学と共同開発した「超電導液体水素ポンプ」を世界初搭載。ポンプに入っている超電導モーターそのものは24時間のレースに耐えうるものだが、ポンプの機械的部分の消耗があり、液体水素タンクの交換 ...
日本自動車会議所は、モータースポーツ業界におけるデジタル環境の強化による利用者の方々の利便性向上を目的に、サーキットにおいて大容量データ通信に対応できるネットワークの実証実験を開始する。
スバルは6月6日、米国で生産している3列SUV(北米:アセント、その他市場:エヴォルティス)について、2026年後半を目途に日本市場への導入を検討していることを明らかにした。日米貿易合意を受けて施行された国土交通省の認定制度も活用し、米国生産の3列ミ ...
JH2A(水素バリューチェーン推進協議会)は6月4日、経済産業省・資源エネルギー庁らとともに官民連携で「水素大動脈構想」に取り組むことを発表した。この取り組みは、技術的には優れているものの、水素の利用(水素の「つくる」「はこぶ」「つかう」のうち、「つ ...