思いもよらぬ結末で今季初の5連敗。池山監督は「抑えを任せているのでここで負けたら仕方ない」と守護神をかばったが、「ストレートがちょっとずつ前に飛ぶようになってきている」と指摘。3敗すべてが交流戦に入ってから。力のあるパ・リーグの打者に打ち返されている ...
今季プロ19年目のベテランは、主に代打として23試合に出場して打率1割2分9厘だった。四球や、適時打ではない打点などの貢献もあったが、小久保監督は「昨日ドームでゆっくり2人で話した。佳境というか、終盤一番大事なところで代打の切り札として、優勝の大事な ...
巨人が引き分け2つを挟んで今季2度目の5連勝をマークした。則本昂大投手が昨年まで在籍していた古巣・楽天を相手に7回途中2失点と好投。今季最多126球を投げて2勝目挙げ、12球団勝利を達成した。打ってはダルベックの10号3ランから一発攻勢。今季最多4発 ...
ソフトバンクは1~5回に5イニング連続本塁打。チームの連続イニング本塁打のプロ野球記録は、67年10月10日広島戦で2~7回にマークした巨人の6イニング連続。5イニング以上の連続本塁打は22年5月8日DeNA戦で5イニング連続の広島以来11度目。パで ...
3回、レイエスと万波の安打で1死一、二塁から、郡司が先制の左中間適時二塁打。さらに2死後、大塚が右越え2号3ランを放ち突き放した。この一発はインプレーと判定されたが、リプレー検証でフェンス奥の柵に当たって戻ってきたことが確認され、ホームランと判定され ...
巨人・則本昂大投手(35)が初対決の古巣・楽天戦で7回途中2失点で降板。6回まではピンチをしのぎ、無失点に抑えた。だが7回もマウンドに上がると、1死後に連打を浴びて二、三塁のピンチを招いた。ここで佐藤に右翼線へ2点適時二塁打を浴びたところで降板。今季 ...
「4番・一塁」で先発出場。3回1死一、三塁の第2打席で先発・荘司の143キロのスプリットを捉え、左翼席に叩き込んだ。豪快な一発を「打ったのはスプリット。ツーアウトだったので、思い切っていこうと打席に入りました。しっかり捉えることができたよ。先制できて ...
西武のタイラー・ネビン内野手が体に張りを訴えて6回の守備から途中交代した。 3打数無安打に倒れた助っ人について、西口文也監督は「ちょっと張ってるって言ったんで、無理をさせずにというところですね」と交代の理由を説明。主砲の離脱となれば大きな痛手となるが ...
鈴木はインスタグラムに「どろラーメン!コンビニ兄弟イベント後に小倉にてうまかったー 今夜7話放送です! #コンビニ兄弟#NHK ...
富士宮市出身の吉田は壇上であいさつ。14位だった明治安田J1百年構想リーグを振り返り、「このハーフシーズンで積み上げられたものはしっかりとありました。来シーズンはその積み上げを結果に変えていきたいと思っています」と力を込めた。
阪神・才木浩人投手が3回5安打5失点、自己ワーストタイの3被弾で降板した。
広島のドラフト1位・平川蓮外野手がプロ初本塁打を放った。3回1死の第1打席で左翼席へのソロ。武内の高めに浮いたツーシームを「自分のスイングで振り抜くことができました」と完璧に捉えた。
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