a子のニューアルバム『lovely moments』はもう聴きました? アヴリル・ラヴィーンに着想を得た“恋は生まれた”から、ダフト・パンクに影響を受けた“Earl Gray”まで、1999年から2004年頃の、いわゆるY2Kのムードにフォーカスして制作された今作。 a子が持つ音楽シーンへの深い洞察と自身のクリエイティビティを追求し続ける姿勢はそのままに。Y2K的なムードが持ついい意味で肩の力が抜 ...
M!LKのリーダー・吉田仁人が全曲の作詞作曲を手掛けた2nd ...
現在発売中のロッキング・オン7月号では、プリンス『パープル・レイン』の舞台裏を詳説したドキュメントを掲載! 以下、本記事の冒頭部分より。 「1曲を除いてほぼ僕がドラムを叩いているんだ。アンドリューから『君がやってみたらどうだ?』って言われたんだ。それでやってみたんだよ」 1983年8月3日。ミネアポリスのファースト・アヴェニュー・クラブでは、1500人を超える信者たちが、低いステージ越しに、地元出 ...
今年のフジロックへの出演も決定し、これで3年連続のフジ登場となるフィンランドのロックンロール暴れ馬ことアス。殆ど苗場のレジデントバンドと化している彼らだが、ロッキング・オン最新号のインタビューでは、彼らがフジで体験したことが待望のニューアルバム『エヴリバディズ・ギヴィングアップ・ザ・キャバレー』にどんな影響を与えたのか、テオ(Vo&G)が語ってくれている。日本独自のライブ盤『ウィー・アー・アス!ラ ...
JAPAN最新号、発売中! 表紙と中身はこれだ! ASIAN KUNG-FU GENERATION/別冊Vaundy/BUMP OF CHICKEN連載開始!/ONE OK ROCK/Mrs. GREEN ...
ポップミュージックの歴史を永遠に塗り替えた唯一無二の天才:マイケル・ジャクソン。幼少期から歌うことを運命づけられた少年はいかにして、今なお語り継がれ続けるのか永遠の存在へと成長したのか――絶賛発売中のロッキング・オン7月号では、マイケル・ジャクソンを徹底特集を掲載しております! 本日は本特集のメインコンテンツの一つ、マイケルの生涯を追ったヒストリーテキストをご紹介! 鉄鋼の町ゲイリーの音楽一家に生 ...
メジャーデビューから1年、ブランデー戦記の進化と挑戦が止まらない。昭和歌謡とカントリーの要素を大胆に取り入れた前作シングル“赤いワインに涙が・・・”から一転、今作“もういらない”は、きらびやかなシンセのサウンドがポップな一曲。NIRVANAリスペクトのイントロからして90年代のフレーバーが満載だ。MVでも、昭和レトロな前作からY2Kカルチャー全開のスタイリングに振り切っているセンスが彼女たちらしい ...
『THE MAN IN THE MIDDLE / 真ん中の男』という映画から依頼を受けて書き下ろし、4月15日に配信になった2曲。今のところその映画を観る方法がないので、自分は未見だし、公開されている特報映像では“ERROR”しか使われていないが、片方が主題歌で片方がカップリングではないと思う。その2曲が(たとえが古いが)70年代のプログレッシブロックの組曲くらい自然に、シームレスにつながっていて ...
途中から弾き語りツアーであることは忘れて、これまでのゆずの足取りが幾重にも織り合わさって、ふたりだから鳴り響く力強い心音そのもののようになったライブにただただ圧倒されてしまった。 数々の名ライブをしてきたゆずだが、エンターテインメント性も、メッセージ性も、すべてを受け止め曝け出す男気も屈指の内容だった。 ゆずが、この挑戦的な勢いのまま30周年に突入していくのが本当に感慨深い。(古河晋) 洋楽誌 r ...
6月19日発売のCUTに、昨日5月31日に東京ドームで行われた嵐のラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』のファイナル公演について8ページの記事を掲載します。 嵐のライブはやっぱり最高峰のエンターテイメントで、この5人が最高の5人だってことを噛み締め続ける約3時間半だったんだけど、最終的に言いたいことはもうひとつだけで、嵐が最後まで嵐だった、という ...
9月12日(土)・13日(日)/19日(土)・20日(日)・21日(月・祝)の5日間、千葉市蘇我スポーツ公園で開催するROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026。 全出演アーティストを発表しました! また、チケットをお申し込みいただく前に皆さんにお伝えしたいメッセージも公開しています。 全出演アーティストを発表!合計115組のアーティストが揃いました。 事務局からのメッセージはこちら ...
葛藤、迷い、諦め、憂い、そして、希望。人間の身体から発せられる声には、それ自体に膨大な感情の情報が刻まれている。シンガーが声を放った瞬間、いきなり心を掴まれてしまうことがあるのは、そのせいだ。そう、ただ歌があればいい。Nakamura ...
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