1点を先制しなお2死二、三塁の3回。大塚が右翼へ放った大飛球はフェンスの最上部に当たってグラウンドに跳ね返ってきたように見え、最初の判定は2点二塁打。ただ、リプレー検証の結果、本塁打と認定される青い線より上部だったため、2号3ランとなった。 「大塚くんのホームラン、50過ぎると見極めができない(笑い)本当に。だから、あのブルーの線超えたら光るようにしてもらわないと。“テッテレー”ってね。光ってくれ ...
3―1の9回。絶対的守護神のキハダがまさかの乱調で杉本にサヨナラ打を浴びた。 紅林の右前打と西川の四球で1死一、二塁とされると、中川の左中間適時二塁打で1点差に。なお二、三塁から代打・杉本にも左中間最深部へ運ばれ、逆転サヨナラ二塁打とされた。 今季加入し、初登板から10試合連続セーブのプロ野球記録をつくった左腕。ただ、これで5日の日本ハム戦続いて自身2連敗。3敗目を喫した守護神の復調が急務だ。
交流戦 巨人8―2楽天 ( 2026年6月9日 楽天モバイル ) <楽・巨(1)>勝利しファンの声援に応える則本(撮影・光山貴大) Photo By スポニチ 巨人の則本昂大投手(35)がプロ入りから昨季まで13年間にわたって在籍した古巣・楽天戦(楽天モバイル)に移籍後初登板初先発。7回途中7安打2失点と好投して今季2勝目(3敗)を挙げ、4月11日の日本ハム戦(エスコンF)で達成したソフトバンク・ ...
サッカー日本代表の森保一監督(57)が、9日放送の日本テレビ系「ザ!覚悟を決めた瞬間SAMURAI BLUE 悲願のW杯優勝なるか」(後9・00)にVTR出演し、妻との運命的な出会いが明かされた。 日本サッカー史上初めて、2大会連続でW杯で指揮を執る森保監督。番組では、その半生を本人や家族、関係者による証言VTRで紹介した。 83年冬、森保監督は地元長崎の長崎日大の特待生試験を受験。試験の順番待ち ...
タレントの神田うの(51)が9日、自身のインスタグラムを更新。ずっと続けていた茶道で茶名を取得したと明かした。 神田は「お茶名を頂きました」と報告。裏千家で「お茶のお稽古を始めてちょうど23年。細く長く続けてきたらこんなご褒美を頂けました」と喜びをつづった。 また、ピンクのセットアップ姿で茶室で正座する写真を投稿も「寒がりの私は今回お稽古の時にトレーニングウェアの上に穿くニットパンツを穿いてお稽古 ...
阪神、ロッテでプレーした鳥谷敬氏(44)が9日放送の日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、自分の子供に野球をやってほしくない理由を明かした。 19歳の長男を筆頭に4男1女の5人のパパである鳥谷氏。「自分は基本的には野球をやってほしくなくて。確率も悪いし難しいので。しかも親が活躍していると子供が活躍するってあんまりないんですよ」と説明した。 それでも次男は小学生の時に野球をや ...
声優アイドルユニット「ピュアリーモンスター」の白城もえの。ソロインタビューの最終回となる第3部では、華やかなステージの裏側にある挫折、張り裂けそうな不安を救った言葉、そして声優アイドルとして世界の中心へ這い上がろうとする野心の原点に迫る。(「推し面」取材班) 幼い頃の記憶を辿るように、白城の視線が天井の照明へと泳いだ。 「晴れの国」と称される岡山県で育ちながら、なぜか雨ばかりを引き寄せてしまう不 ...
女優ののん(32)が9日、自身のSNSを更新。女優の菅井友香(30)とのツーショットを公開し、注目を集めている。 「ゆっかちゃんが面白くってずっと笑ってた」とつづり、菅井との2ショットを公開。「とってもとっても楽しかったー」と充実した食事を振り返った。 菅井も自身のXを更新。のんの投稿を引用し、「のんさんとの第2回ご飯会。ありがとうございました」と報告。「優しくてお洒落で楽しいのんさん、尊敬してま ...
先発のマラーは初回、1番・友杉に三塁線を破る二塁打を打たれ、続く小川のバントが一塁でアウト判定も、リクエストの結果覆ってセーフに。一、三塁とピンチを広げられ、続く西川の二ゴロの間にホームインを許して先制された。
ソフトバンクの一発が次から次へと佐藤輝明の頭上を越えていった。昨年の日本シリーズの雪辱を近い、セ・リーグの“3冠王”として挑んだ試合で、相手のパワーをまざまざと見せつけられた。
サッカー日本代表の森保一監督(57)が、9日放送の日本テレビ系「ザ!覚悟を決めた瞬間SAMURAI BLUE 悲願のW杯優勝なるか」(後9・00)にVTR出演し、挫折続きの現役生活が明かされた。 日本サッカー史上初めて、2大会連続でW杯で指揮を執る森保監督。番組では、その半生を本人や家族、関係者による証言VTRで紹介した。 長崎出身で、高校は長崎日大へ進学した。しかし、当時の長崎といえば国見の1強 ...
今秋ドラフト1位候補の最速153キロ右腕・角田楓斗投手(4年=東奥義塾)が7回2安打2失点。自己最速まであと1キロに迫る152キロの直球と多彩な変化球で毎回14三振を奪った。 バッテリーを組んだ梅村団捕手(1年=山梨学院)による狙い球を絞らせない配球も光った。山梨学院では三塁手だったが、プロ入りを目指す富士大では捕手に挑戦。「何とか(リードした)2人の良さを引き出せれば良い結果になると思っていまし ...
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