サッカー・ワールドカップ(W杯)2026年大会で優勝候補の筆頭として注目を集めているのが前回王者のアルゼンチン代表だ。カタールW杯(22年)の優勝チームを率いたスカローニ監督に加えてアルゼンチンの英雄メッシを含む多くの優勝経験メンバーを擁し、国内ファ ...
朝、出勤途中でサンドイッチとコーヒーのモーニングセットを食べに、職場近くのカフェチェーン「スターバックス」をよく利用する。日本のカフェと違い、隣の席との間隔が広く、ゆったりと座れるのがいい。 韓国・ソウルのスターバックス店舗=5月19日(時事) ...
3日に実施された韓国統一地方選挙(16の道知事・広域市長選など)と同時に行われた全国14選挙区の国会議員再・補欠選は、李在明政権が発足して初の全国規模の選挙であり、政権1年とも相まって、その中間評価の意味合いが強かったが、最大の焦点となった首都ソウル ...
若い人たちに伝統芸能に親しんでもらおうと日本芸術文化振興会が主催する「国立劇場歌舞伎鑑賞教室」の公演を観(み)に行った。会場の前の席は中高生たちで埋まっていた。
国連が機能不全状態だ。国連の正式発足は1945年10月だ。同年8月まで、日本は、この国際連合(United Nations)と呼ばれる「国際の平和及び安全を維持すること」を目的とする国際組織と同じ名称の「米欧先行帝国主義諸国の同盟」軍、すなわち連合国 ...
パーソルキャリア株式会社(東京・港区)が運営する調査機関「Job総研」は8日、「2026年 夏のはたらき方実態調査」を発表した。「夏の暑さは仕事に影響するか」と尋ねたところ、約9割が影響すると回答した。主な理由として「集中力が続かなくなる」(61.9 ...
厚生労働省が発表した2025年の人口動態統計によると、一人の女性が生涯に産む見込みの人数を示す合計特殊出生率は1・14で、24年の1・15から0・01ポイント下がり、過去最低を更新した。低下は10年連続。少子化の流れを反転させるため、結婚・家庭の価値の再確立が急務だ。
サッカーのワールドカップ(W杯)が6月11日、開幕する。2026年大会は米国、カナダ、メキシコの3カ国共催で、出場国は従来の32から48に拡大した。試合数も104試合に増え、7月19日の決勝まで39日間にわたり、全16都市で熱戦が繰り広げられる。
戦後文化を思想や文学を中心に19人がそれぞれのテーマで講じ、新たな視点から光を当てている。取り上げられたテーマは大学やマスメディア周辺の人々の間で一時期流行し消えたものでなく、日本が迫られている課題・問題と格闘したものを選定したものだ。その結果、大衆 ...
来春のフランス大統領選で、右派・国民連合(RN)のバルデラ党首と急進左派「不屈のフランス」のメランション党首の2人が決選投票を戦う可能性が浮上し、フランス政界に危機感が広がっている。仏オドクサ社が実施した世論調査でメランション氏は、中道右派のフィリッ ...
緊張が高まるインド太平洋の安全保障環境の中で、フィリピンが地域秩序を支える新たな「要衝」として存在感を高めている。5月下旬には、マルコス大統領による日本公式訪問と、シンガポールでのアジア安全保障会議(シャングリラ会合)がほぼ同時並行で進み、防衛・経済 ...
日本を取り巻くサイバー脅威は深刻さを増している。中国、ロシア、北朝鮮などによる国家主導のサイバー攻撃は日常化している。先端技術が軍事転用されたり、サイバー攻撃や生物兵器の開発などに悪用されたりすることを防がなければならない。金融やエネルギー、通信、医 ...