【写真:Getty Images】 国際親善試合、モロッコ代表対ノルウェー代表の試合が現地時間7日に行われ、1-1の引き分けに終わった。英メディア『talkSPORT』は同日に、モロッコの主力選手2人がこの試合で負傷交代したことを伝えてい
ワールドカップ(W杯)で前回4強と大躍進したモロッコ(FIFAランキング7位)は、タレントをそろえるノルウェー(同31位)と1-1で引き分けた。 モロッコは得意のカウンターから先制点を挙げた。前半8分、左MFエザルズリ(ベティス)が左サイドをドリブルで一気に持ち上がり、ゴール前へグラウンダーのパス。右エリア内で受けたMFブラヒム・ディアス(Rマドリード)が鋭く右足を振り抜き、早々に均衡を破った。
モロッコとノルウェーは日曜、ニュージャージー州ハリソンでの親善試合を1-1で終えた。モロッコはW杯開幕を1週間控え、前半で交代したマズラウィとエザルズーリの負傷が懸念されている。 試合前には、シェムスディン・タルビとナイエフ・アゲルドの欠場がすでに発表されていた。2人とも3月の試合が最後で、6月14日00:00のブラジル戦での復帰を目指している。 PSVのスター、イスマエル・サイバリを軸に据えたモ
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)の開幕(現地6月11日/日本時間12日)が近づくなか、各国が現地のスタジアムなどを活用した親善試合による最終調整に臨んでいる。 現地6月7日には、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で日本代表と対戦する可能性のあるモロッコ代表が、アーリング・ハーランドを擁するノルウェー代表と対戦する。また、ルカ・モドリッチのクロアチア代表はスロベニア代表との一戦に臨む。
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)開幕直前の一戦で、モロッコとノルウェーが激突した。 モロッコを率いるモハメド・ウアビ監督は、GKヤシン・ブヌ、DFアクラフ・ハキミ、DFイサ・ディオプ、DFチャディ・リアド、DFノゼア・マズラウィ、MFアイユブ・ブアディ、MFニール・エル・アイナウィ、MFアゼディン・ウナヒ、FWブラヒム・ディアス、FWアブデ・エザルズリ、FWイスマエル・サイバリらを先発
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