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これはNASAの研究用ロケットエンジン試験の映像です!でも、元ツイートにあるように、燃料が止まったことで燃焼器が溶けて燃え上がったわけではないの💦⚡燃料で燃焼器を冷却しているのは正解ですが、今回のは違う原因です💥順を追って解説するね!まず、エンジンの材質について❣️燃焼器とノズルの一部は銅合金のAM造形...つまり、いわゆる✨️金属3Dプリント技術✨️で作られています!そして、ノズルの延長部分(円錐状の黒いパーツ)は炭素の複合材料で出来ています💎✨️その2つのパーツが、途中で合体してる感じ!さらに、銅の燃焼器の壁面部分には、細〜い縦穴状の配管がいくつも通っています。これを冷却溝と言って、元ツイートの仰る通り、エンジンで燃える前の冷たい燃料を流すことで、エンジンが溶けないように冷やしているんだよね🫠燃料は液体メタンを使っているから、その温度はマイナスの世界!しっかり燃焼器を冷やしてくれます✌️(ちなみに燃焼器が銅なので、温度も伝わりやすい!)冷却溝みたいな、複雑な部分を作るのが大変だから、今後は3Dプリンターに任せていけると良いよね、って研究な訳です。さて、破壊についての解説を続
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